世界の名画座 【医療編】

 

医療現場に関する有名なお勧め映画をまとめてみました。
映画にしてもドラマにしても、医療物は非常に人気があり名作も多いです。
是非一度目を通してみてはいかがでしょうか?

 

 

マイ・フレンド・フォーエバー

 ある日、エリックの自宅の横に新たな居住者がやってきた。このうちのこどもデクスターはエイズ感染者なのだという。開始時は困惑し、距離を置いていたエリックであったが、間もなくデクスターと心の中が通い合い、友情が芽吹いてきた。それからエリックは“デキスターの治療法を探し出す”とデクスターを引き連れてあてどのない旅に出掛けるが……。エイズに感染した少年と、その親友エリックの間の友情を描いた感動作品。デクスターのお母さん役、アナベラ・シオラによる演技が素晴らしい。

 

 

私を抱いてそしてキスして

 家田荘子におけるノンフィクション『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過した一年の壮絶記録』のムービー化。あなたもご存知の南野陽子がHIVに感染する主人公を演じ、国内映画にとっては最初の厚生省からの推奨を享受した。

 

 

ビューティフル・マインド

 1947年9月、プリンストン大学院における数学科に入学を実現したジョン・ナッシュ。彼の意識の中に多くあるのは「世の中のすべてを支配する真実を探し出したい」といった欲望ばかり。ひとりだけ研究に明け暮れるナッシュは徐々にクラスメートからも好奇の目で見られることになる。ところが、ナッシュはなんとか革新的な“ゲーム理論”というものを見つける。間もなく希望のMITのウィーラー研究施設に採用され、最愛の人と結婚もしたナッシュ。ところが、米ソ冷戦時、彼の希代の知能が暗号解読といった秘密業務に搾取され、彼の精神は次第次第に深刻な重責感に追い込まれていく……。

 

 

明日の記憶

 広告代理店において勤務する佐伯雅行(渡辺謙)は、人並みであるが満足な生活を送っていたところ、ある時突如若年性アルツハイマー病に苛まれる。想定できるだけの全ての事項の覚え書きを取り、病気と全力で闘い始める夫を、無我夢中で受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は一緒になって病魔と格闘し、迫っているその時がやって来るまで妻であり続けようと覚悟するが……。

 

 

小さな命が呼ぶとき

 難病に侵された我が子を救い出す治療薬の発明を目標にして、製薬会社でさえ開設した父の奔走を描き出す感動のヒューマン・ドラマ。米国であった実際の話などを通して子どもの命を守るためであれば何であろうとやり通す親の決意を映し出す。無謀ともとれる動きが引き起こす奇跡に注目。

 

 

ラスト・クリスマス

 特異体質が原因で生まれてから8年間絶えず無菌室で成長した少年の実際の話をもとに、悲しい家族模様を記すヒューマン・ドラマ。主演の少年による家族を思う情愛と、それを助ける友情に心打たれる感動ムービー。

 

 

BIUTIFUL ビューティフル

 バルセロナという世界で、闇社会に生きる男が末期癌の影響で残された時間がいくばくもない事実を理解し、最愛の子どもたちのために精いっぱい尽くそうと奮起する感動ムービー。

今の社会の病理をリアリティを持って取り上げながら、闇の中から一筋の光を見いだそうと試みる人間の力強さと素晴らしさを写し出す。父から子どもたちに対して向けられたラストの愛の物語に心が熱くなる。

 

 

まとめ

この分野の映画は色々と考えさせるものがあります。休日にでもご覧になってみてはいかがでしょうか?

また、このページは随時新作を更新していきますので、たまに覗いてみてくださいね。

 

 

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