高齢者に多い病気やけが

高血圧とは

若いころから食生活に気を配っていても、高齢化が進むにつれ、血圧の問題や、生活習慣病と言われる疾病を患う可能性は増えてきます。また、身体機能の低下から、ちょっとした段差につまづくことなどが原因で起こるけがを負うリスクも増えてきます。

高齢者に多い病気やけがについて、その原因や予防法、対策についてよく理解し、活き活きとした生活が送れるように引き続き心がけましょう。

 

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脳卒中(脳血管障害)とは?

「脳卒中」や「脳梗塞」はよく知られている名前ですが、何が違うのでしょうか?

「脳卒中」はひとつの病気を指すのではなく、いわゆる、“脳出血”や、“脳梗塞”、“くも膜下出血”などの総称です。正式には、「脳血管障害」と呼ばれています。

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パーキンソン病とは

パーキンソン病は日本全国で10万人を超える、アルツハイマー病と同じくらい頻度の高い神経変性疾患です。人口1,000人に対し約1人の有病率です。近年では、海外のハリウッド俳優のマイケル・J・フォックスがこのパーキンソン病を患い闘病されていることでも有名です。日本では「指定難病」に指定されています。多くは40歳以上の発症で、ゆっくり進行するのも特徴のひとつです。

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ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは

ALSとは、40代から60代に発症することが多い、重篤な筋肉の委縮と筋力低下をきたす進行性の神経変性疾患です。日本では1974年に特定疾患に認定された「指定難病」です。発症率は1年間に人口10万人あたり1人から2人程で、比較的発症率の低い疾患と言えますが、高齢者に発症することが多い疾患ですので、40歳以上の人口の中での発病率はもう少し高いと言えるでしょう。日本全体では約9000人の患者がいるとされています。また、比較的男性の罹患率が高いと言われています。

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大腿骨頸部骨折とは

大腿骨頸部骨折がきっかけで高齢者が寝たきりや引きこもりになってしまうことはもはや社会問題となっています。

わかりやすく図解で解説していきます。

 

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