最新介護・医療ニュース

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日々の介護にまつわる様々なニュースを配信します。介護保険の動向や行政発信の資料の要約、介護コラム、トピックスなど、幅広く掲載し、様々な媒体の重要ニュースをまとめてあります。
介護に携わるお仕事をされている方だけではなく、私生活でまさに介護をされている方、または介護が必要な高齢者の方がご覧になっても為になる情報を掲載しています。
  • 介護ニュース
    2016/11/11

    介護保険の新しい枠組みの中に「自立支援介護」という、要介護度を改善(元気に)させた事業所への報酬面での優遇、逆に「自立支援介護」を提供しない場合の介護報酬の減収を盛り込む制度の検討をしているとのこと。

  • 介護ニュース
    2016/11/11

    認知症家族の会 介護サービスの縮小と利用者負担の増加は、「介護離職ゼロ」を掲げる国に対し逆行していると訴えました。

  • 介護ニュース
    2016/11/11

    高齢者のストレッチや体操は、何の知識もなく行うとも環ぬ大けがに繋がってします事があります。やり方次第で毒にも薬にもなるストレッチ。そもそも開脚180度なんて、解剖学的にも異常な状態だそうです。

  • 介護ニュース
    2016/11/10

    それは今から20年以上前のこと。
    「家族が迷うってことは、女房がいちばんかわいそうな思いをするってことやと思った」(陽さん) 
    陽さんは24時間、八重子さんにつきっきりで介護した。
    日々刻々進行していく八重子さんの病気。
    だが、陽さんは妻に小言ひとつ言わなかった。
    私は女房の愛情表現だと思っていました」(陽さん)
    介護は生半可なものじゃなか」
    映画『八重子のハミング』です。

  • 介護ニュース
    2016/11/09

    相手の年齢とひと回り以上の差があるいわゆる「年の差婚」。しかし実際には様々なリスクが・・・
    一般的な年の差婚家庭だと、ご主人の収入が定年によりなくなるのが通常より当然早いです。退職金が、といってもご主人が残りの人生で稼げる総額は若い人より低くなります。また、義理の両親の介護も確率もあがりますので、収支が予定通りいかなくなるリスクも高いです。さらには最愛のご主人が早くに亡くなります・・・あまりメリットはないようですが、愛があれば問題ない??

  • 介護ニュース
    2016/11/09

    老後破産という言葉を近頃聞いた事のあるかたも多いでしょう。どのようなケースで老後破産になってしまうのか。
    1つは、老後の蓄え、準備を怠ってしまった人、もうひとつは不慮のアクシデント等で、突発的に老後の資金が足りなくなってしまう人です。
    また、原因もいくつか考えられますが、一番多いのは年金の未納です。最近の年金不信からか、払っていない人が多いそうです。また、しっかりと払っている人でも、それだけでは十分な額とは言えないのが現実。また、退職金のあるなし、その額なども大きいです。

  • 介護ニュース
    2016/11/08

    小泉進次郎氏はこれから先は「人生100年時代」になると唱えました。20年間学び40年働き20年の老後を過ごすという現代の考え方、システムは通用しなくなると言います。当然、それに合わせて作られた様々な社会保障制度は持続できなくなる見通し。
    小泉氏は「人生100年時代」に関し、「勤労者皆社会保険制度」や年金制度の改革など、いくつか提案しています。
    しかしながら町の声では、「そもそも100年まで行きたくない」「高齢者がますます退職しなくなり若者の就労機会がへるのでは?」などと問題もありそうだ。

  • 介護ニュース
    2016/11/08

    通常、加害者側に過失がなかったということを立証することは非常に難しく、ほとんどあり得ないとのことなので、自賠法によって賠償の責任が発生します。しかし、仮にその認知症が重度であった場合、責任能力がないという理由で、賠償責任が発生しないということもあり得ます。その場合は遺族への賠償責任はだれになるのか。刑事責任も民事責任もどちらも問えないとしたら・・・

  • 介護ニュース
    2016/11/08

    「レクリエーション介護士」という資格をご存知ですか?民間の新しい介護資格ですが、かなり現場に浸透しているようです。プロの手品師がこの資格をとって、老人ホームでの営業に役立てているケースもあるそうで、十分に現場・世間に専門性を認知されていると言えるのではないでしょうか?

  • 介護ニュース
    2016/11/08

    時期介護保険法の改正(来年4月)で新しい介護報酬加算が制定されます。
    ・ロボットやセンサー技術を使った機械の導入により、現場の負担の軽減に繋がること。
    ・様々な試みによって、要介護度が改善した。
    上記の場合、介護報酬の増収となります。医療制度も同様、AIを使い診療報酬の上乗せが行えます。

  • 介護ニュース
    2016/11/03

    「介護予防・日常生活支援総合事業」では、各自治体が利用料や様々なルールを決める事としています。現状、従来の介護報酬で運営してきた事業所の中で、訪問介護事業所で5割弱、通所介護事業所(デイサービス)で3割弱と、少ない。

  • 介護ニュース
    2016/11/02

    介護や医療、福祉の現場でもはや欠かせない存在となっている介護福祉士と社会福祉士(精神保健福祉士も)。超高齢社会の日本ではこういった医療介護業界以外でもこれらの専門資格の知識の需要が高まってきています。

  • 介護ニュース
    2016/11/02

    介護での一番のキーはご存知ゲアマネ(介護支援専門員)さんです。彼らは主に利用者ごとの様々な状況に合わせたケアプランを作成することが業務です。利用料は10割介護保険から支払われるため無料で利用になれますが、そんな大事なケアマネだからこそ、相性次第では介護がうまくいかなくなることもあります。

  • 介護ニュース
    2016/11/01

    神奈川県相模原市の忌まわしい事件、障害者施設「津久井やまゆり園」での元職員植松聖の連続殺傷事件。その後市で事件の検証と再発防止を行う専門機関が立ち上がり、中間報告を厚生労働省大臣に提出しています。どのようなものでしょうか。

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