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静脈パターンで個人特定 GPSより高精度 認知症徘徊対策

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静脈パターンで個人特定 GPSより高精度 認知症徘徊対策

 

前橋市が採用する支援体制では、志望者は1度市役所に設置された専門機械で静脈パターンを読み取り、介護保険の被保険者番号等と一緒にインプットしておく。それによって認知症の徘徊対策を行う。

 

 警察庁の発表では、2015年に認知症ないしはその疑いが見られる居場所が不明になっている人として警察署に依頼があったのは1万2208人に達する。そこで、徘徊対策と位置付けて全地球測位システム(GPS)のコンパクト機器を携帯向きに貸与する自治体が多くなっている。しかしながら、GPSは位置情報を発見可能である半面、機器を保持せずに徘徊していたケースになると保護しても身元判定に手間取る場合がある。前橋市においては16年12月1日現在、買い出しや資産管理等々毎日の暮らしに一定のフォローを必要とする認知症の高齢者の方が1万1042人いるのに相対して、GPSの貸出しを活用しているのは31人のみだ。

 

 

 

※毎日新聞 を引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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