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外国人介護スタッフ 県内65か所で98名 県が今回初めてのリサーチ

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外国人介護スタッフ 県内65か所で98名 県が今回初めてのリサーチ

 

介護の職場で深刻になる労働力不足をカバーする施策として、関心が集まっている外国人スタッフが、県内の65施設において、合計98名仕事をしていることが、同県が行なった今回初めてという調査で明らかになった。

現在でも採用を行っていない施設も将来的には海外の人たちに期待する意見が多くある半面、前から採用している施設からは会話の障害を指摘する反応も少なくない。
リサーチは8月中旬〜9月初め、同県の3048施設(事業所を含む)に市町村の援助も受けて電子メールで調査票を発信し、669施設(22パーセント)から有効回答を獲得した。
リサーチによると、外国人スタッフの出身国籍毎では、最も多かったのがフィリピンの56名で、中国の12名、インドネシア、ブラジル、そしてペルーのそれぞれ5名と続いた。フィリピンとインドネシアは、日本との間の経済連携協定(EPA)を踏まえて受け入れていることが要因となり、多くなったと思われる。

 

 

 

 

 

※yahooニュースを引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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