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有料ホーム(ベネッセスタイルケア)入居の人工呼吸器女性死亡

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<老人ホーム>寝たきり女性死亡…呼吸器の電源切れる

 大阪府警は22日、同府吹田市の介護施設に入所している寝たきりの高齢女性が窒息死したと発表した。女性は人工呼吸器を装着していたが、電源は切れた状態だったといい、府警が事件と事故の両面で調べている。

 府警によると、死亡したのは吹田市朝日が丘町の介護付き有料老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」に入所する無職の女性(68)。

 20日午後8時20分ごろ、個室を巡回していた40代の女性看護師が、呼びかけに応じないこの女性に気付いた。施設から連絡を受けて駆け付けた主治医が、女性の死亡を確認した。

 人工呼吸器のコンセントは入ったままだったが、電源が切れており、主治医が府警吹田署に通報した。同日午後7時ごろの食事の際には、女性に異常はなかったという。

 女性は約2年半前から入所。司法解剖の結果、目立った外傷はなく、人工呼吸器が止まったことで窒息死したとみられる。府警は機器の電源が切れた経緯など、詳しい状況を調べている。

 施設の運営会社「ベネッセスタイルケア」(東京)の老松孝晃取締役は報道陣に対し「家族に申し訳なくおわびする。警察の捜査に全面協力したい」と話した。

 

 

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