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ガガさん活動休止から広まる線維筋痛症

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世界的トップアーティストであるレディー・ガガさん(31)が明かした自身の病、“線維筋痛症”。

これまで、広く知られることの少なかった疾病の一つと言えよう。

線維筋痛症は全身の痛み、倦怠感などから日常生活に大きな弊害を与える難解な疾病だ。

 

“難解”というのには訳がある。

線維筋痛症は、従来の一般的な検査、いわゆる、CTやMRIなどの断層診断などでは身体に異常が見られないからである。

 

検査をいくら重ねようとも、異常所見が認めらえない。

それが線維筋痛症を患う患者の最も“酷”な要素ではないだろうか。

 

身体の節々が痛い。日によって痛みの具合が違う。さするだけで楽になるときもあれば、激痛を伴うこともある。

街のクリニックにかかって、大学病院を紹介されればまだ幸い。

 

そこで、様々な検査を受けるも異常なしとの診断。

唯一の理解者であるはずの家族も、“気のせいではないの?”

 

・・・・。

 

誰にも理解されない。

 

それが“線維筋痛症”の正体なのです。

 

世界的アーティストであるガガさんが公表したことで、

これまで仮病なのでは?

と疑われ悲観していた人に一筋の光が差し込んだことが事実としてあることは間違いないでしょう。

 

一番身近にいる家族でさえ、その痛みの訴えにげんなりし、

疑いの目を持つ始末。

 

ガガさんのような影響力のある人が情報発信することで、

救われる命、救われる心がある。

 

この報道をきっかけに、今まで原因不明の痛みに悩まされた方が、

線維筋痛症と診断され、

適切な治療(対症療法を含め)を受けることができ、

周囲からの理解を得られることを切に願います。

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