メルマガ登録

激痛が30分以上 怖い心筋梗塞

医療・介護の最新・おもしろ・お役立ちニュースを毎日お届け! メルマガ登録はこちら!

激痛が30分以上 怖い心筋梗塞

 

1年で数十万人が倒れ、4万人に迫る命を脅かす心筋梗塞はこの時季ひと際要注意で、その発症比率は暑い時期の1.5倍に及ぶ。

 

何事もなく春を迎え入れる為には如何にしたらいいのか?

 血管内治療の権威で東邦大学医療センター佐倉病院・臨床生理機能学に所属する東丸貴信教授にインタビューした。

「ガンと見比べても恐ろしい」とされる原因

「急性心筋梗塞は、心臓を取り囲んで酸素あるいは栄養分を送り届ける3本の冠動脈のどれかが塞がり、血の巡りが少なくなってその先の心筋が壊死する疾病です」 それは猛烈な痛みという形で出現する。心臓が委縮するような物凄い痛みが肩ないしは上腹部、左腕等に広がっていき、30分を超すほど長時間続く。呼吸困難や冷や汗、悪心、発熱が発生するケースも。

 

ただ、糖尿病や高齢者の中には痛みを脳に伝える神経が異常をきたしていて無痛のケースもある。

 

 喉のひきつれ、左肩や胃、奥歯・顎の痛み等といった前兆が見られると聞かれるが、どんな人でも起こるというわけではありません。無茶をしないことこそが命を守ることになるということを頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

※日刊ゲンダイDIGITALを引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

お電話でのご相談もお気軽に!
0120-1111-64
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
資料請求・見学リストに申込した施設
まとめて資料請求・見学(無料)