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医療ビッグデータ活用に関する新法が公に 個人情報保護法の特例措置などで検討か

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医療ビッグデータ活用に関する新法が公に 個人情報保護法の特例措置などで検討か

医療ビッグデータ新法「認定機関」で匿名化 治療・新薬開発へ役立てる。
 一人一人の医療情報を「ビッグデータ」という形で一点集中し、未来に向けた治療方法の構築や、新薬発明に導くために政府が思案してる新しい仕組の全容が公になった。
国が、医療系の学会もしくは医薬品の研究等を実施している組織を「認定機関」に認定し、認定機関が病院または薬局等々が保持している患者さんの診療や服薬についてのデータを収集可能なようにするのが柱だ。
情報は認定機関に集められた後、政府が新設する支援機関の協力を得て、複数の病院や薬局などに通う人の名寄せを行う。

医療情報は、個人情報保護法で第三者に提供する際に本人の同意が必要とされる。今年5月に全面施行される改正個人情報保護法では、病歴は人種、信条、犯罪歴などと同じ、「要配慮個人情報に位置づけられ、’厳格な取り扱いが求められている。政府は医療ビッグデータの有用性を重視し、認定機関については「例外措置」として同意は不要としヽ患者が拒否した場合に一限り、情報が提供されない仕組みとする方向で検討している。個人情報の流出などの事態が起きた場合の罰則のあり方などについては引き続き検討している。

 

 

 

※読売新聞を引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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