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僧侶が医療現場に 病院や介護施設で心のケア

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僧侶が医療現場に 病院や介護施設で心のケア

 

医療・福祉の専門僧侶養成へ、医療施設や介護施設で心のケア実施…

浄土真宗本願寺派、秋にも 全国最大規模の伝統仏教教団、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)が、医療施設や高齢者施設において心のケアを行う専門僧侶の育成に本年秋から着手することが5日、関与機関に対しての取材で明らかになった。

 

 スケジュールでは、15日間の基礎研修と3カ月間の臨床実習を行う。龍谷大が行なう「臨床宗教師」の研修プログラムと単位互換についても可能にする。このため、本願寺派は人件費の一部分を1年を通じて助成し、求人先の拡大も促進している。

 

 本願寺派は昭和62年から、僧侶もしくは門信徒が医療施設や高齢者施設でボランティア等を務める「ビハーラ活動」を拡大。平成20年には京都府城陽市に僧侶が現場にいる緩和ケア病棟「あそかビハーラ病院」や、特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」を開業していた。

 

 

 

※yahooニュースを引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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