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アルツハイマーの原因は?認知症に関する意識調査

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アルツハイマーの原因は?認知症に関する意識調査

 

 

九州大学の研究グループによる久山町研究において、糖代謝とアルツハイマー病の誘因をリサーチしたところ、血糖値が高水準の人々になればなるほどアルツハイマー病の危険性が高いことが発表された。

 

 日清オイリオ系列がマネージメントする「中鎖脂肪酸 認知症リスク対策プロジェクト」が去年、40歳以上の男女1200名に向けて「認知症予防に関する意識調査」を行なった結果、全体を通じておよそ60パーセント、40代であっても50パーセントを超える人々が認知症“予防”を意識していることが明らかになった。

 

2012年、厚生労働省の発表では、全国各地の65歳以上の高齢者の方3079万人の中において認知症はおよそ462万人、その予備軍である軽度認知障害(MCI)はおよそ400万人。認知症の中であってもわが国ではアルツハイマー型がとりわけ多いと考えられており、「脳のエネルギーが不足していること」が影響しているのではないかとの分析が進行している。

 

 

 

※@DIME アットダイムを引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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