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矯正施設で活躍する社会福祉士115名 厚労省が職域拡張へ考察進める

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矯正施設で活躍する社会福祉士115名 厚労省が職域拡張へ考察進める

 

法務省矯正局での書類として初めて公表した。社会福祉士の職域が拡大していることを現すもので、専門委員会はますます拡大する方針で論議をしていく。

 115名のうち刑事施設の配属は99名(70施設)、少年院は16名(16施設)。それに比較して、非常勤職員の精神保健福祉士は刑事施設に8名(8施設)、少年院においては2名(2施設)。どれにしても予算における人数。各々の施設が予算金額内で雇い入れ人数をコントロールできるため、実人数がご覧のとおりとは限らない。 社会福祉士の配属は07年度、刑事施設に8名でスタート、09年度には70名に跳ね上がった。精神保健福祉士の配属は04年度にはじまり、その人数は07年度から横ばいの状態である。

 鎌倉克英・日本社会福祉士会長はレポートに基づいて「司法や教育の分野で社会福祉士が力を発揮している場所が拡大しているが、雇い入れの安定化を一体的に推進することが重要だ」と述べ、その配属を介護報酬の加算で見極めることなどを要求した。

 

 

 

 

 

※福祉新聞を引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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