メルマガ登録

薬価にメス、医療費軽減 1年毎に手直し 品目など次の焦点

医療・介護の最新・おもしろ・お役立ちニュースを毎日お届け! メルマガ登録はこちら!

薬価にメス、医療費軽減 1年毎に手直し 品目など次の焦点 

日本医師会あるいは製薬関連事業の反対意見が大きかった毎年改定に踏み込んだが、新展開で成果をあげるかどうかはこれから先の具体策づくりがキーになるところだ。

 

 塩崎恭久厚生労働相、菅義偉官房長官、麻生太郎財務相達関連する4閣僚が20日、ミーティングを開催して基本方針をまとめた。

 

 公的保険をあてはめる薬の単価は国が決定権を有する。現行のシステムでは2年に1回再検討するルールだ。対象品目を巡っては、日本医師会の横倉義武会長が今月14日の記者会見の中で「オプジーボないしは他の国に対して割高なものはある程度の理解をしなければいけない」としながらも、品目は絞る方がいいといった認識を見せた。厚労省が15年に行なった2年に1度の医薬品価格調査(速報値)においては実勢価格と薬価の開きは平均8.8パーセントだった。

 

 

 

※日本経済新聞を引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

お電話でのご相談もお気軽に!
0120-1111-64
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
資料請求・見学リストに申込した施設
まとめて資料請求・見学(無料)