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救急車出動、6年続けて最多更新 日本中で600万案件オーバーに

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救急車出動、6年続けて最多更新 日本中で600万案件オーバーに

 

 日本国内の救急車の出動本数が6年続けて歴代最多を塗り替え、去年ついに600万件を上回った。年配者の搬送が増大してきたことが原因であり、65歳を越す比率もこれまでで一番の56・7パーセントだった。総務省消防庁が20日に公開した2016年版消防白書で明らかになった。搬送数についても過去最高の547万8370人(同1・3パーセント上昇)だった。 搬送された人々の傷病のレベルは、入院が不必要な軽度が最も多く49・4パーセント。消防庁救急企画室は「軽度の高齢者の方々の搬送が出動本数を押し上げている」と考察する。 119番通報から現地到達する迄の時間は平均8・6分、通報から患者さんが医療機関に入るまでの平均時間は39・4分。

 

 

 

※朝日新聞デジタルを引用し、当社独自に要約しています。また、下記動画で目の不自由な方のために音声でもご覧いただけます。

 

 

 

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