Dr.和の町医者日記:誰のための抗認知症薬?

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下医は薬を増やし・中医は薬を減らし・上医は薬以外で治す。
こんな境地で還暦を迎えたい。こう話す医師の長尾氏。
抗認知症薬による被害報告が深刻化しているのとは裏腹に、現在も「事実上の増量規定」は、実態として撤廃されていません。
2016年6月1日に厚労省から「抗認知症薬の少量投与を容認」する旨の事務連絡が出たことは、まだまだ末端の医師まで行き届いていないのが現状のようです。

そもそも抗認知症薬には、少量から始めて有効量まで増量する使用規定があります。つまり、一定量まで処方しなければ、レセプト(診療報酬)を請求できないという、副作用を訴える患者家族らと、医療機関との障壁があったのです。

今回の厚生労働省の事務連絡について長尾氏が解説しています。

 

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